和名:ヤイトサラサエビ 学名:Rhynchocinetes conspiciocellus 水深:10m 2011/11/19
サラサエビよりも南方種と言われているヤイトサラサエビ。割合的にはサラサエビが多すぎるので9.5対0.5くらい。でも井田の場合、そんなヤイトサラサエビに比べてスザクサラサエビは更に少ない。何気なく見てるサラサエビの中に意外と違った種類が交じってるので探してみてくださいね♪自力で見つけると気持ちの良い達成感が得られます・・・!?笑
-- 特 徴 -- 第三腹節(腰の曲がった所)の背面に黒点があるのが最大の特徴で体の模様もサラサエビよりも複雑な感じ。かなり大きく成長するらしく今まで見た中で一番大きいのは8cmはありました!驚
-- 場 所 -- 岩の隙間にサラサエビに交じって一緒に居ます。
お灸を据えたようなこの黒点がある事から、灸(やいと)と名付けられたようです。 腰が凝ってるのかな?笑