和名:エボシカサゴ 学名:Ebosia bleekeri 水深:28m 20090420
やや深めの砂地に生息しているカサゴで2009年はレギュラーで何個体か見れるほど浅場に上がってきてました!始めて見た時は「なんか変なミノカサゴだな~、シマヒメヤマノカミで良いのかな~?」なんてこの種が居る事を知らずに、上がってきて図鑑を見て伊豆に普通に居る種と知って勉強不足を痛感したのを覚えています。もっともっと図鑑を開かなくては!
-- 特 徴 -- 背鰭がヒメヤマノカミやシマヒメヤマノカミのヒラヒラしてる雰囲気と違い、シュッと鋭い感じ。専門用語があるのですがわかりにくいのでコレで覚えてしまっています、、、。笑 オスは目の直ぐ後ろの骨が隆起して“烏帽子”をかぶっているように見えるようです。ちなみに写真は烏帽子がないのでメスということになるのかな。烏帽子が立派なオスが見てみたい!
-- 場 所 -- やや深めの砂地を浮遊。