毎年の様に数は少ないが井田にも現れてくれ嬉しい存在! 見つける時はすごく小さくケラマハナダイygとの区別がかなり難しい、、、 きっとケラマハナダイといったらケラマだし、アカオビハナダイと言ったらアカオビで何とも何ともなまま居なくなってしまうのだが、今年2008年は長く観察できていて、メスが一匹だけど、雄の様に赤い帯も光の加減では観察できている!きっと成熟し周りのキンギョハナダイに刺激され雄になるとも聞いた事があるので期待もしている!
この年はカシワハナダイとのツーショットも確認している! カシワハナダイに写ってる小さなアカオビを見る限り完全に尾鰭の下葉、上葉の赤い点は繋がっている! でも間違いなく場所的に同じ個体と僕のなかでは判断しています。

和名:アカオビハナダイ 学名:Pseudanthias rubrizonatus 水深:18m

和名:アカオビハナダイ 学名:Pseudanthias rubrizonatus 水深:19m
発見した時の個体で上がアカオビハンダイ、下がカシワハナダイです。
-- 特 徴 --
小さなうちの見分け方としてはケラマハナダイに比べて尾鰭の上葉、下葉の先端にある赤い点が繋がるとケラマハナダイ、繋がらないとアカオビハナダイと聞いたり書いてあったりしますが、実際にはどうなのかな?? 幼魚から成魚までをしっかり観察した事がないので何とも言えませんが、言ったもの勝ちで良いのかな?
-- 場 所 --
ゴロタの10m~20mのダイビングでは比較的安心水深で見られる事が井田では多いです。