毎年の様に5月下旬~7月はイシモチ系が盛んに繁殖行動を行っています。 写真の2匹もペアでは居るがもう少し産卵には時間が掛かりそうな雰囲気、、、 雌が卵を生み出す瞬間、雄が卵を咥える瞬間を撮ってみたいし、しっかりと観察もしてみたい! 根性なしの僕には待ちきれないかも、、、苦笑

和名:コスジイシモチ 学名:Apogon endekataenia 水深:18m 2003.03.15
色々な種が観察できるイシモチですが皆さんはどれだけの事をイシモチに対して語れるだろうか? 種類や生態などなどね!
たかがイシモチ!されどイシモチで判別も一瞬見ただけでは正確に自信をもって答えられないのでは? 私もそうですが、、、、 頭では分かっているものの水中だと何でと思う程「あれ?どっちだ?」ってなるのはやはり窒素も関係してるのかな?

和名:コスジイシモチ 学名:Apogon endekataenia 水深:15m 2007.09.28
ホンソメワケベラはイシモチ系に付いた寄生虫が好きなようです。 気持ち良さそうに各鰭を広げて、口を広げ!笑 人で言う入浴タイムなのかな?笑
-- 特 徴 --
本種の特徴は縦線が8本! 尾鰭にある点、尾鰭の点にまで縦線がかかってる事などです!
似てる種はキンセンイシモチ(尾鰭付け根に点無し) オオスジイシモチ(縦線が5本、尾鰭点にまで縦線が伸びてない)などで見分けが可能!
-- 場 所 --
普通に見られるイシモチの中ではやや深めの水深かな? 幼魚は数十匹の群れで行動しています。
-- 産卵時期 --
伊豆で見られるイシモチ系と一緒で6月~7月が口内保育も盛んに行っています。 雄が卵を咥える瞬間は自分の目ではまだ見たことが無いです、、、