ゴロタ沿いで見れる種では普通だけど皆さん見落としてはいませんか?
繁殖時5月後半から6月はのオスはメタリックの紫色に輝きとても綺麗なのだか尾鰭、胸鰭を閉じて雌にアピール姿は早すぎて追いきれない、、、 頑張れば行けるけどさっ!笑 しかしこの難しさを乗り越えてこそ綺麗で納得のいく一枚が撮れるのです! 縄張り争いなのか日中は雄同士が固まり各鰭を全開にして威嚇しあっている姿を目にする事が多いです。

和名:イトヒキベラ 学名:Cirrhilabrus temminckii 水深:7m 20060623 ♂
雄同士が集まって居たところをゲット!! 綺麗っすよねーーーっ!

和名:イトヒキベラ 学名:Cirrhilabrus temminckii 水深:6m 2007.06.29 ♂
糸引きの由来がよーーく分かります。 なが~~~い腹ビレ!

和名:イトヒキベラ 学名:Cirrhilabrus temminckii 水深:5m 2007.06.29 ♀
お腹をパンパンにして夕方の繁殖行動に備える雌。 回りの雌にも「私が一番よ!」っと言いながら泳いでる様にも感じてしまう
-- 特 徴 --
オスは腹鰭が糸状に伸びる事からこの名が付いています。 似た種が多く悩む事も多そうですが、今の所井田ではザ・イトヒキベラしか確認していない。 っと、言うよりも僕自身が理解できてない、、、苦笑 「おっ!こいつは何か違う!」ってのが現われれば真剣に向き合います。 (ある程度の予習は絶対に必要だけどね!)
-- 場 所 --
棚上からゴロタに下がって直ぐの6m~15mが一番多く観察出来ます。
-- 繁殖期 --
5月~6月