以前から、昔から井田にも居たんだけど、実はイソギンポとして写真は保存されてました、、、 そもそも写真こそ撮ってはいたが、それ程に浅場で粘る事はなかったのだ、、、
2008年からコンデジも使い始めイチデジでは無理な状況でもカメラを向ける事ができる楽しさを知った! 少し観察をすると時期によってはイソギンポ、ナベカ、ホシギンポよりも圧倒的に多い時期、年もあるようです。

和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:0.5m 2005.02.8
イソギンポとして写真フォルダに入ってたやつ、、、 名前こそ知ってたもののイソギンポ!イソギンポと楽しんでいた、、、苦笑 イチデジでも頑張れば撮れるけど状況が状況だけにきっとこの時もかなり踏ん張っていたんだろうなーーー。。。

和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:0.5m 200804.28
コンディションは決して良くないが、この状況を楽しめる自分に笑ってしまう。 きっと他のダイバーが見ても絶対に変に思う状況での一枚です。 自慢のタテガミが激しく下がるくらい上からのさらしが舞い降りていた!

和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:0.5m 2008.04.22
おーーーー産み立ての卵だ!っと、撮っていたらいつの間にか水面から顔が出ていた!笑 僕は必死すぎて水面に顔が出ているにも関わらずレギを咥えながら必死こいて、この雫入りが撮りたく頑張ったのを覚えている。
産みたての卵は本当に綺麗な紫色で観察を続けようと、あくる日も見に行ったのですが、直ぐになくなっていた、、、本来はオスが数週間かけて見守るのが普通かと思っていただけに頭の中は??です。 オスが守るパターンと潮に流してしまうパターンがあるのかな??

和名:タテガミギンポ 学名:Scartella emarginata 水深:0.5m2008.04.07
自慢の鬣(タテガミ)をご覧あれ! 今直ぐにアメリカ西部に行っても通じるぞ!!笑 こんなシーンをれるのもコンパクトデジカメの強みなのだっ!イチデジじゃー無理じゃないかな??
-- 特 徴 --
イソギンポにも似るが、頭の上に名前の由来でもある鬣(タテガミ)が最大の見分け方です。 ちなみにイソギンポには犬歯があるようですが、タテガミギンポには無いとの事です。 (そんなの水中で見分けられないよね!笑)
-- 場 所 --
浪打際
-- 産卵期 --
4月~6月
雌はフジツボの中に紫色の卵を産みつけて、オスに託します。上記写真にもあるように、場所が場所だけに時間帯によっては陸に出てしまうことも、、、(大丈夫なんでしょうね!)