一番多い時期は春~夏で井田ではやや深めの砂地で見れています。 カラーバリエーションは豊富で、黄色、黒、茶、黄緑、赤茶など色々といます。
ムチカラマツにホンダワラの抜けたのが絡まった様な所をチェックし、海藻の揺れとは違いワンテンポ遅れた動きをとらえてください。 クロミルなどのミル類にも付くことが多いです!似た種にタツノハトコが居るが見分けはチョー難しいとの事!井田で見れるのはタツノイトコと考えていた方が無難でしょうね!
上の写真はお腹パンパンな雄で今にも弾けそう! 今、この瞬間で生んじゃえーーって思いながら撮ってました!笑

和名:タツノイトコ 学名:Acentronura gracilissima 水深:16m 2006.02.01

和名:タツノイトコ 学名:Acentronura gracilissima 水深:16m 2006.07.22
-- 特 徴 --
背びれ基底下の体輪は著しく盛り上がる! 写真①が分かりやすいかな? タツノハトコはここが盛り上がらないそうです。
-- 場 所 --
砂地の見る類、ホンダワラが絡まった様な場所で観察可能!初から夏にかけてが一番見れやすいきがします。