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クロホシイシモチ
伊豆半島では限りなく普通に居る本種です!っが皆さんはこのクロホシちゃんの写真をまともに撮った事ありますか? 恥ずかしながら私も無かったのです、、、 ネンブツダイよりは少し浅い深度で見れる傾向にあります。場所によってはネンブツのが多かったりするのかな? 井田ではクロホシの方が圧倒的に多いです。 生態的に撮るのが面白いかも!!
産卵期の真っ只中で、どうにもはみ出ちゃった雌が!! 近くに居たオスが卵を咥えるかな?ってしばらく観察すもののエアーが、、、苦笑
卵を加えた雄で卵には既に目が見えているので口内保育を行ってから7日~9日はたっているのだろう!頑張れお父さん! 雄は卵を咥えた後に何も食べずに子育てに専念する! 一説には卵の一部を食べてしまう?飲みこんでしまう?などと言われてもいるが、どうなんでしょうね?
例年に比べて水温の低下が早かった2006年は1月から14度、、、 一ヶ月、二ヶ月の低水温は耐えられるようですが、伊豆半島で普通種と言われている種も14℃、13℃が3ヶ月、4ヶ月続くと耐え切れない様だっ! この年は、砂地でこの様に転がったイシモチ系もそうだが、イソカサゴ、タカベ、トビヌメリなども同じ状況だった。 群れの中でもフラフラしながら落ちていく者もいたくらいだった。 -- 特 徴 -- -- 場 所 -- テンジクダイ科最新記事 |