
和名:ヤマトウミウシ 学名:Homoiodoris japonica 水深:20m 2008.03.24
水温も上がってきて、ウミウシが一時より少なくなってきているときにゴロタを何か居ないかと探している時に見つけました。はじめは辺りの海藻やらゴミに紛れていたのでスルーしようとしたのですが、なんか動いているし!っと思ってよくよく見てみるとヤマトウミウシでした。
2007年に1回見たことがあるのですが、その時はカメラを持っておらず、今回初めて撮りました。
地味な感じですが、意外と井田では少ない種し入るんじゃないでしょうか?そんなに見かけた事はありません。
-- 特 徴 --
背面は黄色または青緑色で大小さまざまな球状突起でおおわれています。背面の中央の突起だけ大きく暗黒色です。触角鞘の左右両側には各1個の大型弁状突起があります。大きい物では100mmに達するようです。
-- 場 所 --
岩の上で張り付くようにしていました。生息地は東北から鹿児島までで、季節を問わずに見られているそうです。