画
和名:アカエソ 学名:Synodus ulae 水深:5m
ペアで寄り添う姿が印象的で浅い水深の岩の上で良く見かける。 砂地で観察した事はないので砂地にこの手のエソが居たらホシノエソと思っても良いかもです。 (砂地にも居る事はあるようですが) しっかしエソはダイバーに人気ないですよね? 何でだろう? じっとしているからかな? 顔が厳ついからかな? 地味だからかな??
-- 特 徴 --
赤味が強い個体が多いが青っぽいのも居る! 体には薄い、濃いの赤褐色の横帯交互に10本!
前鼻孔の皮弁が広い事、側線鱗数60~66、背鰭13~14なのが特徴!(分からない、、、)
ミナミアカエソってのもいるけどこちらは体側上方にブルーのラインが目立つのが特徴だそうです! 伊豆でも見れるのかな??
-- 場 所 --
浅場のゴロタで観察できます。 多種と混同しないようにね! 砂にも潜る様ですが、僕は観察した事がないです。