和名:オトメハゼ 学名:Centropyge tibicen 水深:20m
深めの砂地、浅場の砂地で観察できてます。 体に散りばめられた黄色の水玉模様がとても可愛いし名前もステキ! 砂地をチョコチョコと後ろ向きばかりでこっちを向いてくれない、、、 じーーっと観察していると微妙にホバリングするシーンも!! 今度あったらもっと粘ってみたいっ! 同じ仲間で見られるのはクロイトハゼ、アカハチハゼ、ササハゼなどがいます。 アカネハゼを見たいぞ!!
-- 特 徴 -- 体にある水玉模様の黄色が特徴で幼魚は腹部の模様も水玉だが成魚は腹部の丸が線状になる。
-- 場 所 -- やや深めのゴロタと砂地との境で流れの影響を受けにくい場所に巣を作っているようです。 警戒心は強いので慎重に寄ってください。