
和名:トサカクレエビ 学名:Periclimenes tosaensis 水深:38m
冬の深場は面白い!! 好きなハゼは少なくなっているものの、水温は低いから深い場所からエビさんが上がってくるんですよね!! 深い砂地に生息し毒性の強いスナイソギンチャクを見に行くのが好きなのです。 一回行って何も居なくても、「あくる日は何か上がっているんじゃないか?」「イソギンチャクがなくなっては無いか?」 「あの角度から見るの忘れた?」などと楽しみはいっぱい!!でも深いから行っても一本目ですね!
このエビを見た時は「あーーーーっ!図鑑で見たホンカクレエビ属だっ!」って、直ぐに分かりました!嬉 その姿勢、ての位置、体の模様にも特徴がありますよね! 同じ環境ではハクセンアカホシカクレエビ、アカイシガニ、ハクセンエビ、エリマキエビ、バルスイバラモエビ、ミズヒキガニ、サガミツノメエビなどの人気種が多いのも通ってしまう理由の一つなのだっ! (体に悪、、、) イズミエビ、エリマキエビを見たいぞ!!
-- 特 徴 --
特徴的な鋏脚の位置、体に入る白と赤をちりばめた模様、が特徴で、細かい部分は、、、第三複節は突起しない。
-- 場 所 --
深場のスナイソギンチャクに居る事が多いようです。 でも30mは超えるので上級者のエビさんです!