和名:ミズヒキガニ 学名:Eplumura phalangium 水深:26m 2006.03.04
例年このカニが現れると水温の低下もそうなのですが気持ち的にも寒さがグッと押し寄せてくるのは私だけじゃないと思います。 基本的には後ろ足でシロガヤを高々と上げて威嚇しまくっているのですが時折ムチカラマツや??を持ってるやつも居ます。 (防御にならないじゃん、、、) 深場に生息する本種ですが浅場に生えてるシロガヤを夜になると浅場に上がってきてチョキチョキとやってるんでしょうね!
-- 特 徴 -- 甲は三角形でオルトマンワラエビにも似てはいますが修理は全然ちがいます。 脚が長く近づくと自慢のシロガヤを振りかざし威嚇してきます。笑
-- 場 所 -- 冬に水温が低い時に砂地に向えば確実に出会えます。 スナイソギンチャクの回り、ムチカラマツのそばが狙い目ですね! 同時にハクセンアカホシカクレエビ、トサカクレエビ、マルガザミ、テッポウイシモチなんかも観察しましょうね!!