
和名:キビナゴ 学名:Spratelloides gracilis 水深:10m
昔読んだスイミの絵本を思い出すのは僕だけかな??
夏から冬にかけて大きな群れが浅場で見られ私達ダイバーのベテラン、初心者まで感激させてくれるのだっ!そこに突っ込んでくる光物の存在も見逃せないのだっ!何が居るか考えましょう!!
えーーっと、カンパチ、イナダ、ワラサ、ツムブリ、ギンガメアジ、カスミアジ、オキザヨリ、ホシノエソ、アオヤガラなどなどって感じです!まだまだ多くの捕食者達がこの子達を狙ってます。
そんな群れはやはり見ていても魅力的です。
勿論、食べても旨いっ! 塩もみした後にアミに乗せて日干し!それをストーブの上に乗せてつまみにしちゃったりしてね! あーーー食べたくなってきた!笑 たまーに打ち上がる時に頂いちゃいます!嬉
これがスイミー! 小さな魚は集まって大きく見れないとね! この固まりにカンパチ、イナダなどの捕食者が突っ込んでいる絵を想像してください!ヨダレものですよね!!笑
-- 特 徴 --
体は細長く綺麗な黄色とブルーのラインが入ります。 ウルメイワシは目が大きく口の先が尖っていますし、カタクチイワシは口の形状が違います。 って、水中でそんな所みてても面白くはないので単純にこの群れを見て癒されるのが一番です! 間違い無い!!笑
-- 場 所 --
井田ではエントリーして直ぐの浅い水深で一番観察できます! だから体験ダイビングでも運が良ければこの群れを! 迫力を観察する事ができる時もあります。