
和名:クロユリハゼ 学名:Ptereleotris evides 水深:10m
秋の浅場でクロユリハゼ属の仲間達と戯れています。 同じような所にはいるのですが微妙に行動がずれてもいます。 各鰭がピョコピョコと可愛いいっすよね!! 小さな個体は毎年のように現れるのですが大きなサイズにはならないまま息絶えてしまうようです、、、、
形も好きだけど名前も好きかも! 良い名前ですよね!
-- 特 徴 --
独特の鰭の形で背鰭、しり鰭はハカマをはいてる様な形、黄色味かかった第一背鰭、幼魚は尾鰭基部下に黒い点がよりハッキリしてる事も特徴! 成魚になると後ろ半分が黒くクラデーションかかります。 井田では完全な成魚を見た事が数回しかない、、、 水温16度を切るとガクンっ!っと数を減らしてしまう、、、 幼魚のうちはオグロクロユリハゼと似てるので注意しましょう!
-- 場 所 --
浅場の棚上からやや成長した個体は20mラインでも観察している。 っが、確実なのは棚上で大きめの個体を狙うのが望ましい!!笑