
和名:ヒメユリハゼ 学名:Ptereleotris monoptera 水深:5m
秋口から冬にかけて現れる!黒潮に乗ってくる時期が違うのか、大きな個体から小さな個体まで現れはじめる!! 小さい子供は全然多種と区別つきませんが、少し大きくなると何となくだけど分かってきます。 (ヒメユリは尾鰭が黄色っぽいかな?) 居る場所には固まってグチャグチャといるので結構撮るのが難しい、、、 一番似ているイトマンクロユリハゼとの違いもちゃんと見てくださいね!
僕はこのヒメユリハゼが寒さに一番強いと思っています。 他のクロユリハゼ系が息絶えていく中で一番最後まで残るのは毎年の様に本種と思ってるし、越冬個体も観察しています。驚 潮があまり動いていない時に狙うのがポイントです!
-- 特 徴 --
背鰭第1と第2が薄い鰭膜で繋がってる事、目下に黒の薄いラインが走る事、臀鰭が赤紫、尾鰭は燕尾形などです。 同じ時期にイトマンクロユリハゼ、ゼブラハゼ、オグロクロユリハゼ、クロユリハゼ、ハナハゼが観察できます!
-- 場 所 --
浅場の棚上で見られますが、毎年多いのはイトマンクロユリハゼかも!?