
和名:ガラスハゼ 学名:Bryaninops yongei 水深:22m
ダイバーになってから最初ニハゼと言う言葉をインストラクターから聞くのは、このガラスハゼの名前じゃないかな? 近種ではホソガラスハゼ、オオガラスハゼ、ガラスハゼ属の一種-1などが居るが本種の場合、鰓下顎下に明瞭に溝がある事で判別可能!ってそんなの分からないですよね、、、、 フトヤギのポリプが綺麗に咲いていたので狙ってみました!本当は後ろも青くとも思ったのですが水の抜けが今一な事、夕方の為暗かったので黒にしました! スケロクウミタケハゼ、セボシウミタケハゼ、アカスジウミタケハゼとも勘違いするとも思いますが住む場所、色と一目瞭然です。
-- 特 徴 --
オオガラスハゼに比べて少しだけ体高が高い、吻が目の大きさに対し1:1、尾鰭の下部は赤黒、
細かい部分は水中では見分けが難しいので私は生息してる所、水深でオオガラスかガラスか決めちゃってます。 でも伊豆半島ではガラスハゼよりもオオガラスハゼの方が多いんじゃないかと判断しています。 それよりも多いのがガラスハゼ属の一種-1って方が多いと思っています。 大型のエダムチヤギの仲間に居るのはオオガラス、フトヤギ系に付くのがガラスって感かな?
-- 場 所 --
フトヤギ類で多く観察できる気がします。 ムチヤギ、エダムチヤギはオオガラスハゼ、ガラスハゼ属の一種-1って思うので観察してみてください。