
和名:ウスアカイソギンチャク 学名:Nemanthus nitidus 水深:25m
やや深めの20m~30mヤギ類にまとわり付く様に生息しています。
付いてる所にはこれでもか!ってくらい付いてるのは分裂してドンドン増えていくようです。 井田にもこのイソギンチャクに覆われたウチワがありますがいつが倒れちゃうんだろうな、、、、 潮の関係でポリプを開きますがなぜか閉じてる事の方が圧倒的に多いです。
このイソギンチャクには時折、アヤトリカクレエビ(通称:クルクルカクレエビ)が付く事があります!っが群生しているイソギンチャクでの観察は今の所無い!(探しきれないだけ、、、) 必ずムチカラマツに付いた少数のイソギンチャクでエビさんを確認しています。
同時に同じ種で更に深めのナシジイソギンチャクも見逃せないくらいに綺麗っす!
-- 特 徴 --
ナシジイソギンチャクよりやや浅めの水深での観察が多い事、色はナシジよりも淡く肌色っぽい感じですね!! 群生の仕方は本種のほうがパワーある!
-- 場 所 --
やや深めの砂地に生えたヤギ類、ゴロタのヤギ類に付いてる事があります。