
和名:カエルアンコウ 学名:Antennarius striatus 水深:33m
夏の時期の事で上は暖かい水温で透明度が今一、下は冷たく綺麗な時にやはり綺麗な場所を求めてやや深めの砂地に何か変わったハゼでも居ないかと探検しに行ったときの事でした。
辺りを見渡すと点々とブンブンの死骸が転がっているのに気が付き、僕は少し壊れた殻の中から「ミジンベニハゼでも顔を出していないかなーー?」なんて程度に思ってみていたら殻どころかこの子が!!驚
どの角度で撮ったら良いのかを少し離れて観察しこの構図に決めた! この擬態は見事だよね!!