和名:アザハタ 学名:Cephalopholis sonnerati 水深:5m
2007年の夏から秋にかけては今まで見た事のないハタが伊豆半島で多く観察できた! 井田でもバラハタ、クエ、ホウセキハタ、シロブチハタなどなどと多く、普通種でもあるアカハタ、オオモンハタ、マハタ、ホウキハタなども例年になく多かったのだっ! 南の魚で「アザハタの根」などと言われるポイントも多く、テンジクダイ系のキラキラした群れの中に真っ赤(成魚)で大きなハタはとても絵になるのです。 幼魚のうちから食欲旺盛&捕食がうまいのかソラスズメダイなどをがぶりとしてるシーンなども何度か目撃されてる! 大きくなってクロホシイシモチ、ネンブツダイの群れの中で泳いでくれないかなーーーっ!
-- 特 徴 -- 警戒心は強く直ぐに岩陰に入ってしまう、、 (アカハタ程ではないけどね) 幼魚のうちは真っ黒の体に尾鰭の先端だけが白く縁取られている。 ライトをしっかりと当てて観察すると薄っすらと赤青く色は出ています。
-- 場 所 -- 井田での幼魚の様子は棚上ではほとんど観察は少なく、5m~15mのゴロタで直ぐに隠れられる少し大き目の岩陰に居る事が多かった!潮が良いと数十cmだけ外に出てホバリングもしていた。